処置後のやけど

脱毛サロンでよくあるトラブルの一つが処置後のやけどです。脱毛サロンでは通常光脱毛でお手入れを進めて行きます。これは黒い色に反応する光を照射し、選択的に毛根にのみ熱ダメージを与える方法です。この光は黒い色だけに反応するとはいっても、光なので出力を上げれば黒くない部分や、ちょっと黒い部分にも反応することもあります。照射後にやけどとなった原因として考えられるのが、まず出力量の上げ過ぎ、そしてその部分のシミやほくろなどの色素沈に反応したことがあげられます。
直後にやけどとわかった場合、脱毛サロンは医療機関ではないので、患部を冷やすという程度の処置になるでしょう。正しい処置は提携の医療機関に任せることになります。おそらく最初の契約時に、肌トラブルが発生した場合はこちらの医療機関と提携しているので、そちらで治療を受けてくださいという説明があったはずです。
サロン側のミスでやけどになったわけですから、多くの場合治療費はサロン持ちとなります。軽いやけど程度なら、その治療で治るでしょうが、万が一跡に残ってしまった場合は、それぞれのサロンに問い合わせるべきです。もしかしたら、その治療費も出してもらえるかもしれません。ただ、そのやけどが治るまでは、その部分の照射はできませんので、ご了承ください。ビューティー15

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