サロンが倒産?!

エステサロンに通う際は、入会する時に回数券を購入したり、コース契約をすることが多いですが、その途中で倒産してしまうということがたまにあります。
そうなった場合、まずやるべきことは「契約書のチェック」です。
契約書のどこを見るのかというと、「前受け金の保全措置」という記載があるかどうかです。
これは、店舗が潰れた場合に、顧客が前払いした中から一定の額を返還する措置のことです。
この記載があれば、一定の金額が返って来ます。
しかし、契約書を見ても、よく分からないということもあります。
そういう時は、消費者センターで相談してください。
「どのような行動をするべきか」「どうすればお金が返って来るか」などについて相談することができます。
ただし、消費者センターの職員は弁護士ではないので、一緒に裁判を起こしてくれたりはしないので、過度の期待は禁物です。
そして、もしローンを組んでいたら、すぐに信販会社に連絡を入れましょう。
信販会社に倒産の事実を伝えて、支払い停止を依頼します。
カードで決済しているなら、引き落とされていない分の支払いを止められます。
ただし、支払い停止には、総額が4万円以上であるなどの条件を満たす必要があります。ビューティー16

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