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処置中にNGな行為って?

2015/03/23

安全に快適にサロンでの脱毛処理を受けるには、利用者側にも注意すべき点がいくつか存在します。もちろん契約時に、脱毛施術に関するNG行為については説明を受けますが、自分でも毎回の来店前に必ずチェックすることが肝心です。

例えば脱毛処置中のNG行為として代表的なものに、飲酒があります。アルコールを多量に摂取すると、血行がよくなるだけでなく、体温が上昇し、通常に比べて敏感肌となってしまいます。それによって普段なら感じることのない脱毛施術に過度の痛みを感じたり、予期せぬ肌トラブルを引き起こしかねません。そのような理由から、施術の前日そして当日の飲酒は固く禁止されているサロンがほとんどです。

また、女性の場合生理中の脱毛処置もNG対象となっている場合がほとんどです。生理中も飲酒時と同様肌の痛みを敏感に感じやすくなっているだけでなく、肌の色素沈着、湿疹、ヤケドを起こしやすい緊張状態が続いている時期でもあります。この時期に脱毛施術を行ってしまうと、軽い光やフラッシュの照射でも赤みや腫れが引き起こされたり、電気刺激による色素沈着が起こってしまう可能性が否定できません。生理中であればサロンにその旨を連絡することで来店日の変更を行ってくれるので、無理せず予定をキャンセルすることで安全に脱毛を続けることができます。ビューティー22

サロンと美肌効果について

2015/03/23

脱毛サロンの脱毛は美肌効果が期待できるといわれていますが、これにはいくつかの理由があります。

まず、現在、業務用の脱毛器で主流となっているフラッシュ脱毛器(光脱毛器)には、ムダ毛に含まれるメラニン色素に反応して毛根を破壊することで脱毛効果を発揮する機器です。
これに対して、肌のシミやソバカスの原因となるのはメラニン色素なので、これもフラッシュ脱毛器で捉えることができます。
つまり、フラッシュ脱毛器の光を肌に照射することで、肌のシミやソバカスの原因となるメラニンを減らして白くて美しい肌にする効果が期待できるわけです。
一方、フラッシュ脱毛器の光は、エステで使用されるフォトフェイシャルの機器に近い性質を持っていると言われており、肌の細胞を活性化してコラーゲンの生成を促す作用があるといわれています。
肌の細胞が活発になると新陳代謝も促されるので、フラッシュ脱毛器の光を照射することで肌の古い角質をどんどん排出して張りと潤いのある美しい肌がつくられやすくする効果が期待できます。

なお、お店によっては、ヒアルロン酸やコラーゲン、プラセンタなどの美肌成分が配合されたジェルを使用し、脱毛後の乾燥しやすい肌に潤いを与えてしっとりとした肌に仕上げてくれるので、美肌効果を重視したい方はこうしたお店を選ぶとよいでしょう。ビューティー21

サロンで処置するのが難しい部位について

2015/03/23

最近は、気軽に受けることができる脱毛サロンが増え、人気も高まっています。

このようなところで処理を受けるときに、施術が難しい部位はあるのでしょうか。
脱毛の施術で人気がある部位は、わきや足、腕など露出が多い部分です。
わき、腕、足は、処置を行いやすい部分です。

難しい部位としては、顔やVIOラインと呼ばれている部位があげられています。
VIOラインとは、ビキニライン、股の内側、肛門周辺の部位です。
女性のデリケートな部分なので、施術を受けることに抵抗があるという人も少なくはないようですが、衛生的にも良いということで人気が高まっている脱毛部位です。

VIOの部位は、皮膚が薄くとてもデリケートな部位です。
そのため、ちょっとしたことで炎症が起こるなど、肌トラブルが起こりやすい部位です。
施術を行うときは、熟練した技術を持つ施術者が施術を行うことが多い部位です。

顔もとてもデリケートな部位です。
顔も施術を誤ってしまうと、大きな肌トラブルを引き起こしてしまうことがあるので注意が必要です。
この部位も熟練した施術者が施術を行うことが多い部位です。
また、顔の産毛は色が薄く細いため、効果が出るまでに時間がかかる部位でもあります。ビューティー20

 

白髪でも脱毛はできる?

2015/03/23

毛を処理する場合には、クリニックやサロンなどで処理を行ってもらう場合があります。クリニックの場合、医療用の高出力レーザーで脱毛を行うことになります。従来の医療用のレーザーは、毛の黒い色素を狙ってエネルギーを集め、毛を処理を行っていました。そのため、黒い色素のない白髪などの場合にはうまく処理することができない状態でした。現在では、レーザーの照射方法などに改良を行い、このような毛であっても処理することが可能な装置も存在しています。そのため、安心して利用することができます。このほかに電気脱毛を利用して処理する方法も存在しています。毛穴に針を差し込み、電気を流して毛の処理を行う方法なります。色素などの有無にかかわらず処理を行うことが可能なため、安心して利用することが可能です。このように黒い色素のない毛であっても処理する方法は多数存在しています。そのため、安心して脱毛を行い、理想の状態を実現することができます。場合によっては、回数がかかってしまったり、長期間の施術を要することもあります。そのような事態に対処するためには、しっかりと相談を行い、回数がかかる場合には定額コースの利用も視野に入れて利用することを検討する必要があります。ビューティー19

脱毛サロンとその周辺知識

2015/03/23

脱毛サロンに通いたいと考えた場合、覚えておいた方が良い事がいくつかあります。
その一つが、施術に必要な回数についてです。
脱毛というのは、1回の施術でムダ毛が完全になくなる訳ではありません。
現在、サロンで主流の光脱毛は、施術時に成長期の状態の毛にしか効果がありません。
成長期の毛穴は、毛穴全体の15%から20%の為、1回の施術ではそれだけの毛穴にしか施術を行う事ができません。
その為、毛が生え揃うタイミングで何度も施術を行っていくのですが、この際によく言われる回数は6回です。
クリニックでは効果の高い医療用レーザーが使える為、6回程度の施術で完了しますが、エステやサロンは医療用レーザーは使えない為、1回の施術の効果が弱く、10回以上20回近くの施術が必要となってきます。
それにより、期間も2年から3年必要になってくる事になります。
そして、もう一つ覚えておきたいのが、施術を始めてからの自己処理です。
脱毛が完了するまで、ムダ毛は生えてくる事になるので、その際処理が必要になりますが、脱毛の施術を始めてからは、シェーバーで処理を行う事が大切です。
施術の前日などにもシェービングが必要なので、脱毛を始める際はシェーバーを用意しておきましょう。ビューティー18

サロンのキャンセル料

2015/03/23

脱毛サロンでよくあるトラブルの1つがキャンセル料です。予約の当日のキャンセルはもちろん、お店によっては1日前でもキャンセル料がかかるケースがありますし、逆に連絡さえ入れれば当日キャンセルでも料金はかからないというところもあるのです。
なぜこれらがトラブルになるのかというと、それは契約時に契約書の内容にきちんと目を通していないからなのです。契約書にはキャンセルの際のペナルティに関しての記載も必ずされています。契約書にサインをしたということは、その内容を理解して了承したとみなされるのです。例え内容に目を通さずに、理解していなかったとしても、了承したとみなされるのです。
従ってこういったトラブルを避けるためには、契約書をよく読むことです。それでも理解できないというなら、契約前の無料カウンセリングの際に、キャンセル料など気になることを全て質問をして、その内容を確認しておくことです。そうすることで、そんなことは聞いていないという事態を防げるのです。
ただ、契約後にやはり契約を取り消したい場合、諸条件はありますが、そういった条件をクリアすればクーリングオフという制度も利用できます。その場の流れで契約したけれど、家に帰ってよく考えたらちょっと・・・という場合は、こういった制度を利用するのもいいでしょう。ビューティー17

サロンが倒産?!

2015/03/23

エステサロンに通う際は、入会する時に回数券を購入したり、コース契約をすることが多いですが、その途中で倒産してしまうということがたまにあります。
そうなった場合、まずやるべきことは「契約書のチェック」です。
契約書のどこを見るのかというと、「前受け金の保全措置」という記載があるかどうかです。
これは、店舗が潰れた場合に、顧客が前払いした中から一定の額を返還する措置のことです。
この記載があれば、一定の金額が返って来ます。
しかし、契約書を見ても、よく分からないということもあります。
そういう時は、消費者センターで相談してください。
「どのような行動をするべきか」「どうすればお金が返って来るか」などについて相談することができます。
ただし、消費者センターの職員は弁護士ではないので、一緒に裁判を起こしてくれたりはしないので、過度の期待は禁物です。
そして、もしローンを組んでいたら、すぐに信販会社に連絡を入れましょう。
信販会社に倒産の事実を伝えて、支払い停止を依頼します。
カードで決済しているなら、引き落とされていない分の支払いを止められます。
ただし、支払い停止には、総額が4万円以上であるなどの条件を満たす必要があります。ビューティー16

処置後のやけど

2015/03/23

脱毛サロンでよくあるトラブルの一つが処置後のやけどです。脱毛サロンでは通常光脱毛でお手入れを進めて行きます。これは黒い色に反応する光を照射し、選択的に毛根にのみ熱ダメージを与える方法です。この光は黒い色だけに反応するとはいっても、光なので出力を上げれば黒くない部分や、ちょっと黒い部分にも反応することもあります。照射後にやけどとなった原因として考えられるのが、まず出力量の上げ過ぎ、そしてその部分のシミやほくろなどの色素沈に反応したことがあげられます。
直後にやけどとわかった場合、脱毛サロンは医療機関ではないので、患部を冷やすという程度の処置になるでしょう。正しい処置は提携の医療機関に任せることになります。おそらく最初の契約時に、肌トラブルが発生した場合はこちらの医療機関と提携しているので、そちらで治療を受けてくださいという説明があったはずです。
サロン側のミスでやけどになったわけですから、多くの場合治療費はサロン持ちとなります。軽いやけど程度なら、その治療で治るでしょうが、万が一跡に残ってしまった場合は、それぞれのサロンに問い合わせるべきです。もしかしたら、その治療費も出してもらえるかもしれません。ただ、そのやけどが治るまでは、その部分の照射はできませんので、ご了承ください。ビューティー15

脱毛サロンとトラブル 

2014/11/19

脱毛サロンに通うことで気になることといえば、トラブルに巻き込まれてしまうかもしれない、ということではないでしょうか。特に、勧誘されるのではないかと不安な方もいるでしょう。しかし最近では、そのような行為は行わないように指導しているサロンもあるようです。万が一契約してしまったとしても、クーリングオフ制度があるので安心でしょう。また中途解約もできるサロンがほとんどなので、途中で満足できたり、やめたくなったら、残りの回数分の料金は返金してもらえることができます。きちんとしたシステムがあるサロンを選びましょう。また、エステでは医者がいないため、脱毛の時もお客様に肌トラブルが起きてしまわないように、低い出力で脱毛をしてくれます。そのため、脱毛機によるトラブルは起こりにくいと考えていいでしょう。もちろん、何かあった場合は対処してくれるので大丈夫です。医療レーザーが向かなかった肌の弱い方にはサロンでの脱毛がおすすめです。サロンでの脱毛は時間も掛かるため、あまりいいものだと言われていない傾向がありますが、メリットもあることを知っておきましょう。そしてどのような脱毛方法が自分に合うか、決めていくといいでしょう。ビューティー14